大学時代に住んでいた「築浅ワンルームマンション」の20年後

想い出の地を巡るバーチャルツアー

新型コロナウイルスで非常事態宣言が出されました。在宅で仕事をされている方も多いと思います。

不要不急の外出を自粛…と言われると、逆に出たくなってしまうものですが、それもできません(+_+)。

そこでグーグルマップ上で、大学時代に住んでいたエリア、マンションを巡ってみました。

 

住んでいた地域、物件のスペック

【地域】京都市伏見区。京阪電車、近鉄電車(京都市営地下鉄)、JRの各駅に徒歩数分の圏内。大きな商店街にも近く買い物も便利で、バイト先も近い。

居住環境は良好!!田舎から出てきた私には、夢のような場所でした。

 

【物件】築4年(当時)、ワンルーム(1K、 7.5畳)、洗濯機・エアコン・冷蔵庫付き、3点ユニットバス、オートロック、管理人付き。家賃は6万円/月。

学生にはとても嬉しい仕様です。洗濯機も冷蔵庫もエアコンも買わなくていいのですから!また当時は、3点ユニットバスが標準的な設備だったと記憶しています。

 

25年後の現在スペック

【地域】商店街に、当時はなかった大手のドラッグストア、飲食チェーン等が進出! さらにマンションの近所にコンビニも出来ていた!!

居住環境は、当時と比べて確実に良くなっていると思いました。

 

【物件】築30年(現在)、仕様は同じ、家賃は4万円/月

家賃が約3割も下がっていました…。

 

仕様の陳腐化(時代遅れ)は避けられない

今は「風呂トイレ別(セパレート)」が好まれており、正直「3点ユニットバス」の物件は、自分も避けたいと思います。

でも当時はそれが標準的でした。

また当時は空室がなく、前の人が卒業で空いたタイミングで入居できました。不動産屋さんからもラッキーだったと言われるくらいです(営業トークかもしれませんが)。

今は、不動産仲介サイトで見たところ、両手で数えきれない空室情報がありました…。

 

よく聞くこのワード…本当なの?

「都心は家賃や不動産価格の下落リスクが少ない」「都心は人口が集中するから、入居率も高い」という謳い文句がありますが、本当なのかなと思ってしまいます。

東京と京都を比較するのも違うのかもしれませんが、少なくとも私の住んでいたワンルームマンションは「30年後に家賃が3割減、空室率も30%程度」になっていました。

売却価格は…「新車のワンボックスカー」が買えるか買えないか程度です。

 

ぜひ試してください

自分が過去に住んでいた地域のバーチャルツアー、そして住んでいたマンションの家賃を検索してみてください。

ワンルーム投資をするしないの参考になることもありますが、意外な驚き、発見があります。

 

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