私は過去に金融機関で勤務していました、その中で「司法書士」「弁護士」「土地家屋調査士」「税理士」の先生とお会いする機会、お仕事をする機会がありました。なぜか「不動産鑑定士」と一緒に仕事をする機会はありませんでした・・・。感じるのは「きっとエライ先生、そそうがあってはいけない。」ということでした。ご当人は「偉そう」なんて思ってもないし、普通に話しかけてくれれば…と思っているのかもしれませんが、相手の立場(今回は僕の立場)で考えると「そうは言ってもね・・・」が本音です。

大変失礼は承知の上であえて言いますが、「偉そうにしている先生」の印象が強いです。全員ではありませんが、金融機関職員に対して「上から目線」「ありがとう」の言葉ない先生もそれなりにいたのも事実です。最初から「俺の言うことを聞いておけばいいんだ!」という姿勢の方もいましたし・・・。そこそこ頻繁に相手をする金融機関の職員ですらそう思うのですから、一般の方はどう思われるのでしょうか?ましてや不動産鑑定士は人数も少なく、あまり身近に感じる人はいないのではないでしょうか?そんな状況で「お気軽に電話してください♪」と言われても、それはそれで大変高いハードルがあると思うのです。

僕は「エラそうな不動産鑑定士」になるつもりはありません。実務修習で教えていただいた大島先生や北谷先生は大変しゃべりやすく、大阪人だからでしょうか「シャレ」が通じます。冗談すら言えない関係をお客様と構築することはしたくありません。

そんなこんなで「ライン」で問合せや疑問を投げかけることができるようにしました。もちろん電話をする必要はあるのですが、お客様からではなく僕から電話ができるような方向にもっていきたいと考えています。なかなか不動産鑑定士(だけではないと思いますが)に電話しろと言われても、それはそれで勇気がいります。僕がそうですから。

トップページにラインの問い合わせフォームをはりますので、ぜひ活用してください。