空き家問題について、磐田市と協定を締結しました

12月26日(火)に、私も理事として参画している「NPO法人 遠州空き家対策ネットワーク」と、磐田市との間で『磐田市におけつ空き家問題の予防と解消及び空き家の有効活用の推進に関する協定』を締結しました。

私も理事として、協定締結式に参加しました。

空き家問題は、磐田市だけではなく地方全体の問題です。とは言うものの一般市民レベルでは「空き家」で困っていたら、どこへ相談するか??となったら、とりあえず行政の担当課が多いのではないでしょうか。

特に自身や家族の所有物ではなく、いわゆる「近所の、管理の行き届いていない、他人の空き家」の場合は、まずは自治会に相談が行き、その後自治体の担当課に相談が行く傾向が強くなります。

自治体としても、自治体だからできること、自治体だからできないこと、があります。

私たちのNPO法人は、専門家集団でワンストップサービスを目指しています。もっと言うと、色々な考え方が集まっています。

ここから先は個人的な考えになるのですが、私は「スポーツのまち」というブランドをもっと活かした移住、空き家対策が必要と考えています。

磐田市には静岡ブルーレヴズやジュビロ磐田など、トップチームの拠点がありますし、それに付随したアカデミーやスクールも充実しています。さらに静岡産業大学磐田キャンパスには、スポーツアナリティクスを学べる学部があること、学生が講師となって専門的なスポーツを学べる教室もあります。

子育てと言う面では、都心にも引けを取らない、むしろ地方の良さまで活かせるという意味では、上回っている面もあると思います。

それらをもっとPRすることで、「スポーツ × 子育て → 磐田市」を認識していただき、磐田市へ住みたい、空き家を活用したいと思っていただける人を増やしたいと思っています。

静岡ブルーレヴズのホストゲーム開幕戦に行ってきました🏉

12月17日(日)に、地元磐田市のヤマハスタジアムで開催されて静岡ブルーレヴズの試合に行ってきました。
相手は「コベルコ神戸スティーラーズ」で、なかなかに強い相手でファンも多いチームです。

今回は試合内容ではなく、試合前のスタジアムでの活動について紹介します。

磐田商工会議所のスタッフ(お手伝い?)として、試合前にいちご玉露の販売を行いました。

このいちご玉露という商品は、いちごと玉露が一つのティーパックに入った、フレーバーグリーンティーです。玉露のうま味と甘み、いちごの甘みと酸味が絶妙にブレンドされた逸品です。

この商品の開発に私が少し関わっています。パッケージにもスクラムのイラストがあります。

この商品は「NPO法人福茶会」「お茶のかねまつ」「ICHIGOYA」が共同で開発、製造し、磐田商工会議所が後方支援、そして静岡ブルーレヴズがPR協力を行っています。

「障がい者の賃金を上げる」ことからスタートした商品開発です。開発の苦労話はいちご玉露のインスタに任せますが、スタジアムで販売することで、さらには選手も販売協力いただいたので、商品を多く売ることができました。贈呈用の高額賞品も多く売れました!!

障がい者に出来る作業は限りがあるもの事実ですが、彼らが作業をしていただいた商品を高額で販売できれば、賃金を上げることができます。現状、彼らが1時間働いてもお弁当一つ買うこともできないそうです・・・。

イチゴ玉露は一つの例ではありますが、地元プロスポーツクラブと地元企業、障がい者団体がスクラムを組んで、「障がい者賃金を上げる」という全国規模の課題解決の一助になればいいと思います。レヴズモデル…というとカッコいいでしょうか👆

市街化調整区域の評価は難しいです・・・

最近、市街化調整区域の鑑定評価を依頼されていましたが、無事に納品ができました。

タイトルにも記載しましたが、市街化調整区域の評価は本当に難しいです。市街化調整区域はよく「建物建築ができない」と言いますが、私の解釈では「建築できなくもないが、限定された用途のみ建築できる土地」となります。

ここで厄介なのは「建築できなくもない」という部分です。何がどのような条件で建築可能かは、しっかりと調査しなくてはなりませんし、仮に建築可能な用途であってもそこに建築することに経済合理性があるかもはんだんしなくてはなりません。

相続や事業承継等で市街化調整区域の土地をお持ちの方、これから持たれる方にとって、市街化調整区域内の評価をすることは、自分自身で行うことはもちろん、不動産業者でも難しい場合もあります。

ぜひ不動産鑑定士に相談してください。説得力のある不動産鑑定評価書をお作りします。

地元経営者のつながり ~東京で日本酒を堪能しました~

月曜日は東京出張でした。リモートでもいろいろできますが、仕事柄不動産を見に行くときは、リモートではできないので、現地に行きます。出張も不動産鑑定士の楽しみの一つです。

東京に行くこと自体久しぶりなのですが、せっかくなので地元磐田市で知り合った経営者を訪ねることにしました。

 

システムフリージア株式会社の富山社長のご厚意で、東京の本社にお邪魔させていただきました。とてもユニークで、オフィスの一部が日本酒バーになっています。

 

そして富山社長自らが日本全国から選りすぐった、とっておきの日本酒が味わえます。私も堪能させていただきました。

写真はその中でも特に気に入ったお酒です。

どちらも熟成された日本酒で、日本酒と言えば透明か、少し黄色かかっているのが一般的ですが、熟成された日本酒はウィスキーのような色合いです。また味わいも少しウィスキーのような感じがして、とてもおいしい出会いでした。

お歳暮にいいかもしれませんね。

今回、地元磐田市での出会いがもとにおいしい日本酒と出会うことができました。

 

「いちご玉露」の販売開始 ~静岡ブルーレヴズと地域連携のお手伝い~

私が応援する静岡ブルーレヴズと、特定非営利活動法人「福茶会」、「お茶のかねまつ」「ICHIGOYA」、そして磐田商工会議所がスクラムを組んで、あたらしい商品が発売されます。

詳細は、静岡ブルーレヴズのウェブサイトをご覧ください。

https://www.shizuoka-bluerevs.com/news/1480

私も少しお手伝いさせていただいています。ヤマハスタジアムでのホームゲームで試飲会のお手伝いをしたり、選手を招いてのお茶の収穫作業への参加などなど。

 

12月17日(日)の14時から、ヤマハスタジアムでのホストゲーム開幕戦でいよいよ販売開始です。缶のデザインも静岡ブルーレヴズのデザイナーさんが担当していただきました。

 

ぜひラグビーも楽しみながら、いちご玉露も楽しんでください。生産数も限られているので、早くしないと売り切れると思います!!

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